実績紹介

オープニングツール制作実績、ヴァンヴェール様

オープニングツールの一括発注は、コスト削減に加え、時間短縮の効果もあり

2009年3月、赤坂・一ツ木通り沿いのオープンしたフレンチバー「ヴァンヴェール」。ピクシーでは、ロゴ、リーフレット、フライヤー、ショップカード、名刺、コルトン看板、などのオープニングツール一式を担当させていただきました。業態開発から立ち上げまでの全てを担当した大和田さんは、「制作物の一括発注は、コスト削減に加え時間短縮の効果もありました」とお話しいただきました。

ヴァンヴェール様 ヴァンヴェール様

「マダム・トキ」料理長・松本氏が腕を振るフレンチと、リーズナブルな価格で提供されるワインが楽しめる普段使いのフレンチバーとして人気がある「ヴァンヴェール」。
写真右はヴァンヴェールを統括する大田和真由美さん



店舗の立ち上げの経験がある方にしか、その尋常ではない忙しさを理解するのは難しいかと思います。数多くの新店オープンを見てきたピクシーですが、時間の余裕があったというお店を知りません。余裕を持たせたスケジュールはいつの間にか、「間に合わない」というプレッシャーに変わります。コンセプトと店名が決まると、フード、ドリンク、内装などお店になくてはならないものの全ての制作が一斉に始まります。


「企画書から予算管理まで、全てを統括していましたので本当に時間が足りませんでした」。


大和田さんは「ヴァンヴェール」が初めての飲食業ということで、そのプレッシャーは計り知れないものだったでしょう。


制作物については、予算管理の面で考えると、例えば印刷物についてはアイテム毎に、分離発注することでコストを削減することもありますが、その業者選びと発注に関わる事務は慣れていないとかえってコスト高を招きます。


ピクシーではお客様毎に担当のディレクターが専任で付き、ヒアリングから企画提案、デザイン提案を行いますので、一度の打ち合わせで全ての制作物を進行させることが可能です。「ピクシーの担当が同性だったこともあり、スムースに進行することができました。予算と時間が制限されている中では、とても助かりました。」


立ち上げ前のスケジュールの中では、チラシ一枚0.1円の値引き交渉よりも、そのような時間を削減し、店舗の他の部分のクオリティー向上へ時間を使った方が、ゆくゆくは売上アップに繋がることもあります。
目先の一円よりも、未来の100万円の可能性を提供することもピクシーの役割です。

オープニングツールを制作のポイント 1. 制作物一式を一括発注することで、コストも時間も削減になる 2. 担当ディレクターが売上アップにつながる提案をします 3. オープニングレセプションの運営集客まで一貫した出店支援体制があります
ヴァンヴェールphoto

「ヴァンヴェール」
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-9 泉商事一ツ木ビルB1F
電話:03-6459-1866
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:00~4:30(L.O.3:30) 

「Vin Verre(ヴァンヴェール)」様の制作実例はこちらをご覧ください。

ピクシーでは、新規出店するオーナー様に向け「開店パック15」というサービスを提供させていただいております。新規開店前の忙しいオーナー様へ、時間と価格の両面でご協力させていただきます。詳しくはこちらをご覧下さい。


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